こんにちは、テッシーです。福井の寒さについていけてない…。
映画『雪の花 ーともに在りてー』公開を記念して、2025年1月18日(土)に福井県大野市にある陸上競技場にて、スノーアーティスト集団「It’s OK.(イッツオーケー)」指導のもと、私は福井県フィルムコミッション所属の地域おこし協力隊として、地元の高校生とともに北陸初のスノーアートを制作しました。(学校の先生、県職員も一緒に)
そもそものキッカケは、奥越明成高校のビジネス情報科の高校生が「福井に観光客を呼び込みたい」という観光ビジネスのアイデア出しの中で撮影中の映画はあるのか、というところから福井県フィルムコミッションへ相談があったことがキッカケでした。
すでに撮影は終了してましたが『雪の花 ーともに在りてー』のロケ地のひとつとして選ばれた大野市。映画のプロモーション協力として一緒に盛り上げるのはどうか」という形で、元IMAGICAで、現在、福井県職員の古澤祐基 氏(FB:@yuki.furusawa.108)が実現可能な訴求のある企画として、今回のイベントを実現させました。
古澤氏の目的は、映画のPRとともに福井地元の学生と県外から移住してきた地域おこし協力隊との世代を超えた交流によるお互いの気づきを起こすこと、そして、コロナ禍によって思い出づくりが難しかった経験のある地元の高校生の思い出づくりへの後押しでした。
私は、その企画意図を汲み取り、各種メディアに取材のお願いを依頼をさせていただきました。先の企画意図を丁寧に説明すると、スケジュールがタイトな中、メディアのみなさまに快く取材をしていただけるというお返事で本当にありがたかったです。
…で、それ以外に私は何をしていたかといいますと、スノーアートを作成するためには、人や獣が入らない場所であることは当たり前ですが、雪が積もっていることがマストとなります。
イベント前日の積雪量は問題ありませんでしたが、経路の道路入り口から会場の陸上競技場までは、一面真っ白の50センチほどの雪が積もっており、当日に関係者や取材に来てくださる方々が会場へ徒歩で向かうのは大変かと思い、100メートルほど、階段も含めて雪かきを行いました。これがめちゃくちゃ大変で、当日は血マメと筋肉痛(笑。いや、マジで…。
当日は地元の高校生が心地よく作業してもらえるように、作業前のコミュニケーションを意識的に行い、場を温めることに注力しました。そして、スノーアート制作も高校生と一緒に作業して、脚がパンパン。なのに、テレビ、新聞記事には「地元の高校生が…」のみ(泣。
というのは冗談で、スポットが当たる事象というのは、実際には多くの人が関わっていて、そういう人の力があってこそ成立していることばかりなので、今回もみなさんには感謝感謝です。ギブギブの精神の人ではできないことですね。そういう意味でも色々な気づきがあり、楽しくイベントを終えることができました。
地域おこし協力隊だからこそできる地域の人たちへの地元活力の貢献とともに、福井県フィルムコミッションとして、映画のPRに繋がることを願っています。
この度は取材掲載いただき、ありがとうございます。(順不同、敬称略)
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写真撮影:ウララコミュニケーションズ
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福井テレビ:https://www.fukui-tv.co.jp/
Yahooニュース:https://news.yahoo.co.jp/articles/24c86194d625b0a89e721a48ed17dc5285a253e3
ふくいドットコム:https://www.fuku-e.com/business/convention/topics/detail_3020.html
日々URALA:https://urala.today/234916/
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中日新聞
福井新聞
日刊県民福井
https://movies.shochiku.co.jp/yukinohana/
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江戸時代末期、死に至る病として猛威を振るっていた疱瘡(天然痘)から人々を救うため、治療法を探し求めていた笠原良策(松坂桃李)は、京都の蘭方医・日野鼎哉(役所広司)のもとで学ぶうち、種痘(予防接種)という方法を知る。種痘の実現のため藩や幕府を巻き込み、人々の命を守るために奔走する笠原良策の姿を描く。